
Monster TrainのクランAwokenのオススメのビルド,立ち回りを解説していきます。
目次
1. Awokenのカード
カードタイプを大まかに分けます。
●回復カード(regen,restore)
●自傷カード(spike,revenge)
●高耐久ユニット
これらのカードが必要である場合はこのクランをサブクランとして採用するのがオススメ。
2.The Sentient
オススメのクランの組み合わせ
●The Sentient+Stygian Guard

まず重要なことを言うと、The Sentientはアタッカーではないということ。3つすべてのアップグレードがアタッカーになりえない性能をしている。
つまり必要なサブクランはアタッカーになりうるクラン。
その点において最も相性がいいのはStygian Guard。理由は簡潔にまとめると、まずAwokenに攻撃面を強化するカードが少ない。
multi strikeを付与するカードがなく攻撃バフも乏しい。このためサブクランが全てのアタッカーのバフを補うことが難しい。
つぎにStygian Guardはあくまで攻撃はスペルに依存しており、実際のアタッカーを用意しなくていいから。またAwokenのダメージスキルはStygian Guardのspell weaknessと相性がいい。
最後の理由としては、The Sentientはあくまでタンク性能に特化しており、ターンを長期化させやすい。これは継続ターンの間ダメージを与えるfrost biteと相性がいい。
アップグレードの形
●cultivating3

これに関しては一択。冷静に整理してみる.
●Exposiveをオススメしない理由
まずExplosiveについて。これはアップグレード3でダメージ数が60になるもの。まず前提としてregenといったターン数経過でオートで回復してくる効果を付与できるカードが極めて少ない。
またカード単体として弱く、デッキの邪魔になることが多い。
その点を踏まえてこう考える。regenを10ターン継続させてやっと600ダメージ。うん弱い。regenを10ターン継続させるということはデッキの比重がかなりregenカードに偏っているということ。
そこまでしてregen1で60ダメージを狙う必要性はまったくない。これが100ダメージ以上だった場合狙ってみる価値あり。
●Bristlingをオススメしない理由
これはアップグレード3でダメージ数が40になるもの。被ダメージ時に40ダメージで体力は160。今回もこう考える。10回攻撃を受けて400ダメージ。このダメージでは後半のボスが厳しくアタッカーになりえない。
また致命的な欠点はボス以外の戦闘で敵に与えるダメージ量が極めて少ないということ。ボス以外の敵は1ターンで上に登るのでそれらをまったく倒すことができない。この欠点があまりにも致命的。
しかしspikeのダメージを1上昇させてくれるユニットカードを早期で手に入れた場合は狙ってみる価値あり。その場合spikeのダメージは実質2倍の80ダメージになる。
立ち回り
cultivatingを目指すということはアタッカーをバフする必要があるということ。最もオススメするバフターゲットはanimus of willというユニット。
戦闘は前衛にThe Sentientを配置して、後衛にanimus of willを配置する。
予備のダメージとしてfrosebiteを採用するのがいい。もしくはspell weaknessを重ねて大ダメージを狙う。
最強カード
まずアタッカーを最優先で狙う。他にはチャンピオンの性質上、ボス戦以外の戦闘に弱いので敵をpyro roomに移動させないための足止め系カードを狙う。

3.Wyldenten
オススメのクランの組み合わせ
●Wyldenten+Stygian Guard

Wyldentenも立ち位置的にはThe Sentientと同じ。しかしこちらはタンクというよりサポートのほうに性能が寄せられている。また3マス分消費する。
もっとも相性がいいサブクランはStygian Guard。こちらに関しては間違いなく一択。Wyldentenのアップグレード全てがStygian Guardと相性が良くなっておりほかの選択肢はない。
アップグレードの形
●ALL1
●Strangler1+Thornlord2

すべて1ずつ割り振るのが一番オススメ。その中でも最も優先度が高いのはStrangler。このアップグレードは敵をrootedさせることができる。
おそらくこのゲームで最も強いデバフはrooted。このアップグレード単体でボス以外の敵すべての戦闘の負担がかなり軽くなる。
ALL1とStrangler1+Thornlord2の違いは、前者は前衛として運用するのではなく後衛として運用すし後者は前衛として運用する点。
ステータス値がALL1の場合はかなり低く中でもThornlordは1と2で体力が30も変わってくる。
●満遍なくアップグレードする理由
簡潔にまとめると一つのアップグレードを伸ばしても得られるユニットの効果が大して変わらないから。
例えばthornlordは123でそれぞれ上昇するユニット効果はincantが1ずつのみ。Thornlord3でincant3となる。incant3はユニット単体で見ても大して強くない。
次にStranglerの効果が極めて強力だから。しかしStranglerはアップグレードで3にしてもユニット効果は一切変わらない。またステータスも大して上昇しない。
よって1つのアップグレードを伸ばしてアタッカー,タンカーにするよりも、すべてを伸ばしてサポート?にしたほうがおそらくもっとも強みを生かせられる。
立ち回り
まず必要なことはCapacityを上げること。つまり一定区間で手に入るアーティファクトの中でCapacityを上げるものを選択することが重要。Wyldentenが3枠消費するため。

次に立ち回りとしてはまずWyldentenがタンカーとして機能できる序盤はWyldentenを前衛に配置する。
中終盤になるとタンカーとして機能できなくなるので前衛に配置しないようにする。それまでにCapacityを上げて前衛をタンク、中衛をWyldenten、後衛をアタッカーにするのが理想。
オススメのアタッカーはIncant効果を持っているユニット。Wyldentenのstingと相性がいい。
最強カード
狙うカードはIncant効果を持っているユニット。要はアタッカーになりうるユニットカード。

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